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近代麻雀にて『かっぱがれ』読み切り掲載中!!

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タイトルの通りです。
5月15日発売の近代麻雀にて、『かっぱがれ』
なる作品が読み切りにて掲載されております。
よろしければ、ご覧になってください。

んでちょっと、この作品について説明を。

この作品、もともとは10年くらい前に近代麻雀オリジナルで連載しておりました。
主人公は秋義紀。当時、近代麻雀オリジナル編集部に在籍をしていた、名物編集者です。

当時私は、主に4コマ漫画を描いておりまして、その時近代麻雀ゴールドの編集の方から「うちの編集部に秋っていう麻雀のめちゃくちゃ弱いヤツがいるんだけど、そいつを主人公にして漫画を描いてくれないか」といった連載の依頼が来たのでした。
内容は、その秋さんがいろんなメンバーを相手に実際に対局をし、その負けっぷりを描くというもの。
タイトルは『30年間無勝の男』
はい、『20年間無敗の男』のパロディーです。
ちょっと記憶が確かではないのですが、4コマでもショートでも良いと言われて、4コマだとまとめるのが難しそうなのでショートにした記憶があります。
私の、初の4コマ以外の作品となりました。

そして気づくと今度は、近代麻雀オリジナルでも、やはり秋さんを主人公にした漫画を描くという話になり、そちらも連載開始。
それがこの『かっぱがれ』で、タイトルは秋さん本人がつけたものです。
こちらのコンセプトとしては、その当時トータルで
1000万負けていた
秋さんが、さんざん今までかっぱばれた相手にリベンジをしに行くというもの。こちらも、実際に対局を行ってもらい、それをもとに6ページのショートで描きました。

もちろん、作品の趣旨としては、リベンジにいったはずが返り討ちにあってしまい、それを面白おかしく描くというものだったのですが、そこは実録の難しいところ。
ちゃっかり秋さんが勝ってしまい『どうやって漫画にしたらええねん…』みたいな事が、しばしば。
基本的に、自分は4コマしか描いたことがなかった事もあり、毎回うなりながら描いていたような気がします。

んで、今年に入ってなぜかこの『かっぱがれ』が復活!!
なんなんでしょう。今では編集部を異動となり、単なるアラフィフのおっさんが麻雀を打つ漫画を描くことになろうとは、誰が夢にも思うでしょうか。
編集長からそのお話を頂いたときは、本当に驚きました。

(続く)
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