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4コマ界から姿を消して…その①

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どうも。最近になって、また漫画を描き始めた、いでえいじと申します。
よろしくお願いいたします。
とまあ、挨拶はそれくらいにしておくとして、最近というか、4コマ界から姿を消してからの、ここ数年、いや、十年くらいかな?何をやっていたのか、つらつらと書いてみます。

最後に連載が終わったのは、なんだろう?『ぽけっとタマちゃん』かな?
あんまり覚えてないや。
まあその辺はどうでも良いとして、とにかく、各連載が終了して、自分がどう思ったのかというと、「よっしゃ。いい機会だから就職すっか」てな感じでした。
当時、33歳。正直、いいタイミングかなと思ってましたね。
だって、これが40歳過ぎていたら、大変ですよ。
就職するのも厳しいというか、ほぼ無理でしょう。
でも、30代前半なら、まだギリギリセーフかなと思って、さっさと就職先を探して、働き始めました。
私にも、家庭がありますので。

漫画に特別、未練はありませんでした。
詳しいいきさつは私のウィキペディアを見ていただければ分かるのですが、私、すでに過去にいったん筆を折っているんですね。
ですので、2度目の断筆となったわけです。

1度目の断筆後、3年後に再デビューしたわけですが、この時考えていたのは、「まあ、頑張れば連載3本くらいはもらえるだろう。けど、そんな長続きするもんじゃないから、どっか適当なとこでバイトでもしながら掛け持ちで漫画を描いて、漫画が全く描けなくなったら、ちゃんと就職をしよう」てな感じでした。

けど、思った以上に仕事量が増えて、想像もしていなかった単行本を出すことも出来て(1冊だけですが…)…ちょっと予想外でしたね、これは。
嬉しかった半面、不安でした。
「下手に長続きして、いざ漫画の仕事がなくなったときに、その齢でちゃんと就職出来るだろうか」って。
一生漫画で食っていけるだけの才能も実力もないの、自分でよく分かってました。
画力もないので、漫画以外の絵の仕事も出来ませんし、興味もありません。
ですので、漫画に対する執着心は、ほとんどありませんでした。

そんなこんなだったんで、変な話、いいタイミングで仕事がなくなったなと思っていました。
残念な気持ちが全くなかったかと言えば嘘になりますが、気持ちの切り替えは凄く早かったと思います。(続く)
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