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2015年06月  の更新

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あの日の思い出01

あの日のことを思い出すと、胸がキュンとなる。そんなエッセイ漫画(って程でもないか)をいくつか描いてみました。
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ぺんぎんofficeカット
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ダラダラと4コマについて語って良いでしょうか。
いや、駄目と言われても語りますが。

僕が4コマを読んで初めて「面白い!」と思ったのが、小学生(確か3年生)の時に何気なく立ち読みした、植田まさし先生のかりあげクン。
衝撃でしたね。4つのコマという簡潔な世界で、あそこまで笑いを追求出来るとは!今でも覚えてます。単行本4巻です。

それに影響されて、当時クラスの各班で発表していた学級新聞で、自分でも4コマ描きましたね。
今でも幾つか、ネタ覚えてます。小学生が描く漫画のクセに、植田先生の影響で主人公はサラリーマン。渋いぜ。何本かはストレートに、植田先生のネタを、丸パクリしました。ゴメンなさい。

けどそれ以降は、4コマは描かなかったかな。早くも才能のなさに気づいたので。
いや、小学生の段階で、才能も何もないか。けど、植田先生の様なネタが自分には浮かばないと思ったのは、覚えてます。当たり前すぎて、アレですが。

とにかく植田先生は凄いと思いました。我が家でとっていた読売新聞でコボちゃんが始まった時は、小躍りして喜んだものです。毎日植田先生の4コマが読めるやんけ!と。

けど、4コマ漫画自体にそれ程ハマることはなく、ただボンヤリと漫画家になりたいと思いながらも、4コマ漫画家という選択肢は考えてませんでした。転機が訪れたのは、高校時代です。

僕には5つ上の姉がいて、高校卒業後は働いておりました。その通勤時の暇つぶしということで、ちょいちょい芳文社の4コマ誌を買ってきてました。自分もそれを手にする様になって、お気に入りの作品・作家さんも増え始めました。僕が高校時代なので、
20年数年前の話です。

そして自分が4コマ漫画家を目指すきっかけとなった決定的な作家さんは、立花屋菊太郎先生です。当時まんがホームで「そらまめさん」という作品を連載してました。とにかく、リズムや間が、独特。テンポが素晴らしかった!

「ずんどこ女子高生」という単行本を全4巻、地元の書店で取り寄せて、何度も読み返しました。死ぬかと思うくらい、笑い転げました。いまだに自分の4コマは、この立花屋先生の影響下から、抜け出せていないと思っています。

で、その「そらまめさん」が載っているまんがホームを自分でも買う様になったのですが、他にも凄く気に入った作品がありました。ともびきちなつ先生の、「好きだヨンたーくん」です。

初めてともびき先生の絵を見た時は、驚きました。こんな可愛い絵の4コマがあったのか!と。最近の若い4コマファンには、想像がつかない驚きかも知れません。

ともびき先生の作品で魅せられたのは、なんと言ってもそのシンプルでありながら可愛らしい絵柄と、その世界観ですね。4コマって、ギャグだけじゃないんだと、目からウロコの落ちる思いでした。ゆーちゃん、可愛かったですね。

そして高校卒業を控え、漫画科専門学校に進学というアホな進路を選択してしまった自分としては、何とかしてさっさと結果を出さなければと思い、初めてペンを買って、4コマ漫画を描きました。持ち込み先は、まんがタイムスペシャルです。

そんなともびき先生とは、出版社のパーティーで一度だけお会いしたことがあるのですが、緊張のあまり、あまりお話が出来ませんでした。思い返すも、残念です。

「好きだヨンたーくん」は、僕の知る限り萌え4コマの先駆けだったと思っています。偉大な作品です。
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植田ハザード1
植田ハザード2
植田ハザード3
植田ハザード4
植田ハザード5
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どうも。最近になって、また漫画を描き始めた、いでえいじと申します。
よろしくお願いいたします。
とまあ、挨拶はそれくらいにしておくとして、最近というか、4コマ界から姿を消してからの、ここ数年、いや、十年くらいかな?何をやっていたのか、つらつらと書いてみます。

最後に連載が終わったのは、なんだろう?『ぽけっとタマちゃん』かな?
あんまり覚えてないや。
まあその辺はどうでも良いとして、とにかく、各連載が終了して、自分がどう思ったのかというと、「よっしゃ。いい機会だから就職すっか」てな感じでした。
当時、33歳。正直、いいタイミングかなと思ってましたね。
だって、これが40歳過ぎていたら、大変ですよ。
就職するのも厳しいというか、ほぼ無理でしょう。
でも、30代前半なら、まだギリギリセーフかなと思って、さっさと就職先を探して、働き始めました。
私にも、家庭がありますので。

漫画に特別、未練はありませんでした。
詳しいいきさつは私のウィキペディアを見ていただければ分かるのですが、私、すでに過去にいったん筆を折っているんですね。
ですので、2度目の断筆となったわけです。

1度目の断筆後、3年後に再デビューしたわけですが、この時考えていたのは、「まあ、頑張れば連載3本くらいはもらえるだろう。けど、そんな長続きするもんじゃないから、どっか適当なとこでバイトでもしながら掛け持ちで漫画を描いて、漫画が全く描けなくなったら、ちゃんと就職をしよう」てな感じでした。

けど、思った以上に仕事量が増えて、想像もしていなかった単行本を出すことも出来て(1冊だけですが…)…ちょっと予想外でしたね、これは。
嬉しかった半面、不安でした。
「下手に長続きして、いざ漫画の仕事がなくなったときに、その齢でちゃんと就職出来るだろうか」って。
一生漫画で食っていけるだけの才能も実力もないの、自分でよく分かってました。
画力もないので、漫画以外の絵の仕事も出来ませんし、興味もありません。
ですので、漫画に対する執着心は、ほとんどありませんでした。

そんなこんなだったんで、変な話、いいタイミングで仕事がなくなったなと思っていました。
残念な気持ちが全くなかったかと言えば嘘になりますが、気持ちの切り替えは凄く早かったと思います。(続く)
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けど、4コマ誌で描かなくなって、まったく漫画を描いていなかったかと言えば、実はそんなことはなかったんですね。
数か月に1回程度のペースで、ありがたいことに実話系の仕事の依頼がちょいちょい来ておりまして、そちらを描かせていただいておりました。
毎回原稿を描くごとに、「これが俺の最後の仕事になるかも知れないな」なんて言いながら、執筆をしておりました。

で、ちょっと話は飛んで去年の12月。
私、漫画の専門学校なんていうふざけた最終学歴なんですが、そこの同級生たちで集まろうなんて話になって、数人で集まったんですね。
その中の1人にN村ってヤツがいるんですけど、「いで、お前、最近は漫画描いてないの?」ときいてきました。
うん、ほとんど描いてないね、なんて返事をすると、そのN村。
聞くとイラストの仕事をものすごく頑張っているではありませんか。
比較的最近、転職をしたらしいのですが、それもこれも前職では絵を描く時間がほとんどなかったのが、不満だったからとのこと。

いや、驚きました。
正直に言えばそのN村、決して絵が上手い方ではなかったんですね。
でも、そいつの個人サイトのギャラリーを見ると、凄く上達しているし、なんちゃらっていう賞をとっていたり、個展を開いていたりするではないですか。凄い。
イラストだけで食べることはできないので、お小遣い稼ぎ程度とは言ってましたが、なかなかのクオリティです。

このN村、今でも覚えていることがあります。
あれは私が最初の断筆をする前、芳文社メインで「ぺんぎんoffice」とか描いているころですね(1993年頃かな?)。どっかに友人数人で旅行に行ったときにそのN村と話をしていたのですが、「いでが羨ましいよ、漫画の仕事があって。けど俺は、絵を描くのが好きだからずっと趣味で描いていくよ。」って言ったんですね。
あまり人から羨ましがられることのない私ですので、この時は驚きました。
そして、趣味で描き続けるといったN村が、逆に羨ましく思えたものでした。

N村は、あの時とまったく絵に対する情熱が変わらず、だからこそ上達をして、少しずつ結果を出しているのだなと、感動をしました。
嬉しかったですね、友人として。(続く)

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かなり刺激されましたね、N村には。
負けられねえ、と。
お前がイラストなら、ワシは漫画を描いたるわい、と。

そこで思ったのは、「本当に自分が面白いと思った漫画を、まだ自分は描いていない」ということでした。
アイディアはあるけど、まだ形にしていない作品が、いくつかあるので、何とかこいつを発表したい。
受ける、受けないはどうでもいい。
そう考えると、だったら別に、商業誌にこだわらなくても、WEBで好きに発表すればいい。
サラリーマンやっているんだから、別に生活かかっていないんだ。気楽なものではないかと、段々思うようになりました。

そんな中、『かっぱがれ』連載の知らせが。
驚きました。10年ぶりくらいの連載作品です。
漫画を描くモチベーションが、ますます上がりました。

とまあ、だいぶ端折りはしましたが、そんな感じで最近、漫画をまた描き始めた次第であります。
そして、いまだに私のようなド底辺漫画家の名前をまだ覚えている方がいらっしゃるというのは、大きな励みになりました。
本当に、ありがとうございます。
ちょっと恥ずかしい言い方ですが、私が完全に忘れ去られていない限り、何かしらの形で漫画を発表し続けていこうと思っております。

今後ともいでえいじを、なにとぞよろしくお願いいたします。
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芳文社刊『まんがタイムファミリー』にて、15年10月号から約3年半にかけて連載。主人公、森口遥はどこでもいるようなフツーの女子中学生。けど、ある日出会った保険の先生を一目見たときからなぜかドキドキ!相手は同性なのに、この気持ちは一体…!?憧れとも恋とも判別がつかない、思春期遥の悩みながらも成長していくストーリー4コマ。
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twitterの方ではすでに宣伝済みだけど、一応こちらでも。

6月25日に発売の『動物のおしゃべり』増刊号にて、6ページほど描かせていただきました。
いつもは、『昆虫のおしゃべり』っていうのを描いているのですが、ちょっと昆虫ネタも尽きたということで、今回は新作読み切り『こねこたちのままとままのこねこたち』ってのを描いております。ほぼ、実話です。
って、すみませんね、読みづらいタイトルで。

詳しい内容は、まあ、読んでいただくとして、これ、以前から描いてみたかった題材だったので、何とか形にできて良かったです。
理解ある、担当さんに感謝です。
また、今回は初のデジタル入稿ということだったので、どうなることやらドキドキしていたのですが、特に問題はなかったようで、安心いたしました。最初にデータを送ったときは、ブログにアップするときと同じ、幅600ピクセルと、めちゃくちゃちっこいサイズで送ってしまいましたが。

よろしければ、ご感想をお聞かせください。
書店にない場合は、ネットからでも購入できると思いますので、ぜひぜひ。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

http://4koma.takeshobo.co.jp/cat01/7091/

動物のおしゃべり


こねこ01
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プロフィール

いでえいじ

Author:いでえいじ
サラリーマン兼漫画家。
現在、近代麻雀にて『かっぱがれ』不定期連載中。
ビールとクラシック音楽を生きがいとする。

Twitterはこちら
https://twitter.com/edaeg0510

Pixivにも作品をアップしてます!
http://www.pixiv.net/member.php?id=12488184

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